北海道コンサドーレ札幌 ユニフォーム

14節が終了したJ2、首位を走るのは今年から名称を変更した北海道コンサドーレ札幌だ。

オフに目立った補強があったわけではないが、ここ7試合6勝1分という快進撃で首位を奪取。得点はいずれの試合も1であり、この堅守には数少ない新戦力であるDF増川隆洋も貢献している。

明日28日は暫定5位につけるレノファ山口との上位対決。山口は現在J2屈指の攻撃力を誇るだけに、札幌にとって今後を占う一戦となりそうだ。

Hokkaido Consadole Sapporo 2016 Kappa ‘Hakodate’

北海道コンサドーレ札幌ユニフォーム

上記の通り名称に「北海道」を入れた札幌は、今年5年ぶりに函館市でのホームゲームを開催。函館といえば3月に北海道新幹線が開通したホットなエリアで、そこにクラブ創設20周年も絡めた記念ユニフォームが26日に発表された。

デザインはクラブ伝統の縦縞をベースに、北海道の大自然を表す緑と北海道を代表する花、ライラックやラベンダーを思い起こさせる紫、そして雪の白という大胆なカラーリング。ずばり、北海道新幹線をイメージしたカラーである。

北海道コンサドーレ札幌ユニフォーム

背面にはさりげなく北海道のシルエット。カラーリングと絶妙にマッチしている。

北海道コンサドーレ札幌ユニフォーム

この20周年函館開催記念ユニフォーム、7月3日に函館市千代台公園陸上競技場で行われるJ2第21節、横浜FC戦で着用される予定。クラブコンサドーレ会員限定の先行予約は、本日27日から31日までクラブオフィシャルショップなどで行われる。